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by けいきぃ~
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ゆりね

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最近、「ゆりね」料理にはまっている。。家にいっぱいあるのだ。。
関西では食べる方が多いらしい。。
京都の豆腐屋に行った時、ゆりねを使った料理がいっぱい出ていた。。
おせち料理にも使われているね!

百合根(ゆりね)=百合の花の根

ゆりね の茶碗蒸しを作ってみた。(食べる時、ゆりね が底にあって探していたらグチャグチャになっちゃった・・汗)

他は、ゆりね の卵とじ、柳川風、グラタンなど。。。

ゆりね・・・なんか響きがいい。。

(百合根の豆知識)

中国と日本原産のゆりは古名を佐韋(さい)、三枝(さいぐさ)といい、これは賽の河原のサイと同じ意味で、ゆりの霊力が天上の扉を開くと信じられていました。百合というのは漢名で、鱗片(りんぺん)が幾重にも重なり合っていることからつきました。
 
古くから薬用として使われ、一部苦みの少ないゆりねは食用にもしていたようです。はじめは自生のものを採取していましたが、17世紀になって栽培されるようになりました。 
現在では食用として栽培されている95%は苦みの少ない小鬼ゆりで、残りの5%が鬼ゆりや苦みのない山ゆりです。全国で食べられているゆりねの98%は北海道で栽培されたものです。

ひとつのゆり根を作るには3年かかります。収穫するまでに花のつぼみを2回切り、地中の茎に栄養分をいきわたらせることで、ぷっくりと太ったおいしいゆりねができます。

関西での消費が圧倒的に多く、なかでも京都でよく食べられています。茶碗蒸がよく知られていますが、京都ではがんもどきの具になったりして、お豆腐屋さん、湯葉屋さんなどでも使われています。

特にたんぱく質が多く、じゃがいもの2倍。良質のでんぷんを含んでおり、強壮効果があります。グルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富で、便秘や整腸に効果があります。他にカリウム、鉄、リン、カルシウム等の無機質が含まれています。その昔は薬用として食され、滋養強壮、利尿、せき止め、産後の回復食などの薬理効果がある食物として親しまれています。


なんか、最近、根っこ物が食べたくなる。。。
ゆり根 以外に、ジンジャーやニンニク・・・。

アロマの精油もジンジャーがお気に入り♪
体が温まって、元気になるのだ~~☆
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by keikey-soul | 2009-01-28 22:44 | Diary